岡口門

和歌山城の南東に位置する岡口門は昭和32年に国の重要文化財に指定され、堂々とした構えの門です。
浅野幸長入城後、大手門(表門)として創建されましたが、徳川頼宣入城と共に、大手門が一の橋に改められたため、搦手(からめて)門(裏門)として改修されました。
北側には40mに及ぶ土塀が続き12か所の銃眼を設けています。